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3度目の7月15日

1954年、フランス国立製粉製パン学校教授 レイモン・カルベル氏により日本に広められ、いまや日本中のどのパン屋でも目にするようになったフランスパン。DAMES de FRANCE 創業者ウイヨー・アンドレは、そのレイモン・カルベル氏とともに、本場フランスの製パン技術を伝承する技術者として1970年7月15日来日しました。「フランスのパン文化をもっともっとたくさんの日本人に知ってほしい」そんな思いから、来日よりちょうど12年目の1982年7月15日、福岡市中央区薬院に DAMES de FRANCEを開店。以来24年の長きに渡り、”フランスパンのDAMES de FRANCE”として福岡の皆様にご愛顧いただきました。そして2006年7月15日(土)、もう一度パン職人の原点に帰り、生まれ変わったDAMES de FRANCEが、装いも新たにオープンします。本場 フランスの味をお楽しみいただくため、ウイヨー・アンドレは改めて渡仏。入手困難と言われるヴィロン社の小麦粉「レトロドール」を始めとして、フランス産ゲランドの塩、オランダ産のバタ−などなど長年培ったパン職人の厳しい目で食材を選びました。もちろん製法も、手間暇惜しまぬフランスの伝統的な手法に一新。これまで以上に本格的で、九州随一のおいしいパンをお楽しみいただけるものと思います。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

REOUVERTURE! le SAMEDI 15 JUILLET

投稿者 chikaranomoto : July 15, 2006 9:08 PM

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