
フランスでは、新年に家族や友人みんなで楽しむ素敵な風習があります。
それは、ガレット・デ・ロワ。
アーモンドクリームたっぷりのパイ菓子です。フランスでは新年になるとこのパイ菓子を、家族や友人たちみんなで切り分けて食べ、新年の幸せを祈ります。
サクサクとした食感のパイのなかには、アーモンドの香りが口の中いっぱいに広がるしっとりとしたアーモンド・クリーム。それと、「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器の人形がひとつだけ、入っています。切り分けて食べたとき、その「フェーブ」が当たった幸運な人は、その日一日「王様」や「王女様」になって、 皆から祝福されます。そしてその一年間、幸運が続くと言われているのです。「フェーブ」とはフランス語で’そら豆’という意味。その昔は陶器の人形ではなく、そら豆が幸運のしるしとしてパイのなかに入っていたそうです。
DAMES de FRANCEのガレット・デ・ロワには「フェーブ」として代わりにアーモンド・マロンを入れてみました。
食べられる、おいしい「フェーブ」です。発酵バターを使用し、香り豊かに仕上げたさくさくのパイにぎっしりと詰まったアーモンド・クリーム。フランスの伝統的な、シンプルなお菓子。
かわいらしい小さな陶器の人形のおまけ付きで、ギフトにもおすすめ。
1月4日〜31日の間だけの限定販売です。
1個・・・1,000円 かわいい化粧箱に入っています
投稿者 chikaranomoto : January 4, 2007 9:11 PM

