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マダム・キムの月替わりのパイ

パイを作ってみました。
そのときどきの旬の味をお届けしたかったので、
ひと月ごとに違うパイをお出しすることにしました。
名付けて”月パイ”。(!)別名「マダム・キムの月替わりのパイ」です。

まず2月のパイは、挽肉たっぷり、ボリュームのあるミートパイ。
具は、国産挽肉をフランス産赤ワインと完熟トマトでじっくり煮込んだミート・ソース。
パイ生地は、発酵バターを使った生地を丁寧に折り込み、さっくりと仕上げました。
ランチや軽食にも、おすすめです。

ミートパイ 1ホール

1ホール
ギフト用化粧箱もご用意致しております。

ミートパイ 1/4カット

1/4カット ¥280

3月のパイは「ポム・プロバンサル」です。
青森県産の赤りんごを、赤ワインでじっくり煮つめて作った自家製りんごジャムと、ふんわりと香ばしいアーモンドクリームを、自慢のパイ生地に包んで焼き上げました。
3月1日からの販売予定です。

ポム・プロバンサル 1/4カット
・1ホール ¥1,000 ・1/4カット ¥280

4月以降のメニューは、決まり次第こちらのページにてご紹介させて頂きます。
乞うご期待!

投稿者 chikaranomoto : February 17, 2007 9:13 PM

〜聖燭祭(la chandeleur シャンドルール)とクレープ〜

ついこのあいだお正月かと思ったら、もう2月。
2月といえば日本ではバレンタイン一色ですが、フランスでは2月になると「クレープの日」なるものがあるのです。
それは2月2日。この日はシャンドルール(聖燭祭)というキリスト教のお祭りの日で、生後40日目のキリストを抱いたマリアが、人類の光となることを予言され、それを祝して光(太陽)と同じ色・形をしたクレープを食べたことからフランスの家庭では、この日クレープをみんなで焼いて食べ、お祝いする習慣があるのだそう。
また人類の光となるキリストを祝して、同じように光り輝くキャンドルを手に、人々が行列をしたといわれることからろうそくを灯し、祝う「ろうそく祭り」ともされています。
「クレープはフランスが誇る9番目の芸術と言われている。クレープなくしてフランスは語れず。」といわれているほど、フランスでは重要な位置を占める、伝統的な食べ物のようです・・・。

ダムドフランスでも、この習慣にちなんで、2月の間だけクレープを販売いたします。

聖燭祭のクレープ Wベリーソース
聖燭祭のクレープ Wベリーソース  ¥400

自家製生クリームと、ブルーベリー&木いちごソースのミルクレープ。生地はフランスのアンジュー地方でつくられているレシピをもとに仕上げました。

2月だけのお楽しみ。ご一緒にいかが・・・?

イートイン/お持ち帰りできます。
販売期間:2月5日(月)〜2月28日(水)
★薬院本店・・・平日のみ販売 1日10個限定 15:00〜20:00
★TNC放送会館店・・・平日のみ販売 15:00〜閉店まで

投稿者 chikaranomoto : February 13, 2007 1:31 PM

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