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第2回 パン教室

こんにちは。


8月の28日に、第2回目となるパン教室を行いました。

今回のお題は「パン・ビエノワ」。

卵やバターが入った、リッチな味わいのパンです。


前回のパン教室で分かった

「ここちょっとよくなかったな」というような

(例えば、ここで休憩をはさまないときつい、とか)

事柄をふまえて、

今回は準備をすすめていきました。

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もうすぐみなさんいらっしゃいます


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今回の材料


今回のパンはバターがけっこう入るので、手捏ねするのがとても難しい。

グラム数も多いので、力も必要ですし時間もかかります。

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さてはじめましょう。


材料を合わせてまとめていくところ。

ここからもう力が必要になってきます。


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「うまくまとまらない〜」

いやあ、でもみなさん、なかなかの力の入り具合。


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どったん、ばったん、と生地をたたきつける音が、工房内に響きます。

みなさん集中して生地と向き合っています。

そうこうしているうちに、生地はだんだんとまとまり、

表面は滑らかに。


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「あ、いいね。これぐらいでもう大丈夫」

1次発酵、ガス抜きを終えて

生地を分割、計量。

その後手のひらで生地を丸めていきます。

「生地の終わりのまとめは、おまんじゅうみたいにね」

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15分のベンチタイム。

生地を休ませます。

その間、ムッシュとみなさんも・・・・


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ダムドフランスのラスクをお茶請けに、

ほっとひと休憩。

談笑タイムです。


ムッシュ 「休まないと働けないね〜」

うん。
ほんとそうですよね。

しばしの休憩後、作業再開。

休ませた生地を成形していきます。

今回は2種類の形に。

1つは、PETITE BOULE VIENNOISE  (プティ ブール ヴィエノワーズ)。

丸型です。

もう1つは、

NABETTE VIENNOISE (ナベット ヴィエノワーズ)といって楕円の形に。

先ほど丸めて休ませておいた生地は発酵し、少し膨らんでいますので、

それをひとつひとつつぶしてガスを抜き、

台の上で転がして形作っていくのです。


これがまたコツがいるようで。


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「ばん、と。手でこうやって・・」
「うんうん」


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「つぶしたあと、こんな感じで丸めます」
「ふむふむ」


生徒さんたちはコツを会得されたとみえて、

楕円や丸形のかわいらしいプチ・パンたちが、

続々と出来上がっていきます。

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出来上がったパンたちは、鉄板に並べられ、

ホイロで2次発酵。

その後生地の表面に、卵の溶いたものをまんべんなく塗って

オーブンにて焼成されます。


21.JPG

待つ間みなさんは、

手順書を読みながら本日のおさらい。

「おうちでもぜひ作ってみてください」


工房内には焼きたてのパンのいい香りがしてきました。

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いい色に焼けてます!
おいしそう。

焼きたてのパンにあわせて、

今回もサンド室のスタッフが

心ばかりのお料理をお出ししました。

スープはとくに好評をいただけたよう。よかった。

今回のパンはリッチで柔らかいパンだったので

生地にも粘り気があり、手捏ねの際はとても大変だったと思います。

でも、生徒の皆さんの気迫!

ムッシュでも息が上がる量の生地を

皆さんもくもくと捏ねて、捏ねて、たたいて。

製造部スタッフ一同、背筋の伸びる思いでした。

初心忘るべからず。

ありがとうございました!

ムッシュ曰く・・・

24.JPG


「教室はたくさんの人と会えて楽しいね〜

あ、お茶のおかわりいかが?」


次回のパン教室は、9月25日。

お題は、

バターの香り豊かなフランスのパン、

「ブリオッシュ」です。


お問い合わせは、こちらまで・・


九州日仏学館

TEL:092-712-0904

http://www.ifj-kyushu.org

おまちしています!

では。A BIENTOT !


投稿者 chikaranomoto : September 13, 2007 7:09 PM

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