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3月18日 パン教室レポート

こんにちは。


3月18日にパン教室がありました。

今回のお題は”パン・オ・レ Pain au Laite”

フランスのミルクパンです。ふんわり豊かなミルクの香りが楽しめます。


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さてはじめましょう。

粉を合わせていきます。

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材料を合わせた後、手捏ねしています。

なんだかムッシュの目が厳しく(?)光っていますね


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成形中。どんどん出来上がっていきます。


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今回の、「パンに合わせる料理」は、
「春キャベツのスープ」と「苺のコンフィチュール」でした。

テキストのおさらい中・・・

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焼けました!ミルクのいい香り。


一度生地がまとまってから

バターを合わせる点はやはり大変ですが、

もうどんどん皆さん上達されていきますので

安心して見ているような状態です。

「教室」というよりも、 「みんなで一緒にパンを作ろう会」 という感じ(笑)


次回のパン教室は、4月15日。

お題は”プチ・カンパーニュ”です。

カンパーニュ、とは「田舎」とか「田園の」という意味で、

その昔、パリでパンが足りない時期に

田舎から売りに来ていたパンをそう呼んだのが始まりだそうです。

言ってみれば田舎風パン。

シンプルだけど味わい深い。

天然酵母を使用しているカンパーニュは

適度な酸味があり、脂肪分をさっぱりさせるので

チーズと組み合わせるととてもおいしいです。


ぜひご参加下さい!


お問い合わせは、こちらから。


九州日仏学館

TEL:092-712-0904

http://www.ifj-kyushu.org


おまちしています!


では。

A BIENTOT!


投稿者 chikaranomoto : March 20, 2008 6:23 PM

1月22日 パン教室レポート

こんにちは。


一昨日あたりから、福岡も本当に寒くてびっくりしています。


エコ生活を思い立って、

エアコンの暖房を今年は使わないようにしていたのですが

くじけました・・・点けました。すみません。

でももっと北のほうにお住まいの方からしてみれば

福岡の寒さなんて、そんなの寒いちゃいわんとよ!


そんな感じだと思いますが・・


今回は、22日に行いましたパン教室のもようを

お送りしようと思います。

今回のお題は 「パン・オ・レザン」 pain aux raisins

お店では、ミニサイズの食パンの形でお出ししていますが

今回の教室では丸いプチパンの形に作っていきます。


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上にすこしだけグラニュー糖をのせて焼きます。

グラニュー糖がこんがりと焼けて、さくっとした口当たり。

柔らかく、もっちりしたレーズンのパンに

ほどよく甘いアクセントです。


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材料です。

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本日は、総勢11名の方がお集まり下さいました。

ではみなさん始めましょう。「宜しくお願いします。」


まず、バターとレーズン以外の材料を全てあわせて

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そうして表面がなめらかになるまで


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捏ねます。


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捏ねます。


そしていったん、生地がまとまったところで

バターを加えて、練りこんでいきます。

でもこれがなかなか入っていってくれない。

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バターと格闘中・・・


みなさん根気強く捏ねて、捏ねて。


ただもくもくと、捏ねて。


滑らかな生地が続々出来ていきます。すごい。

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笑ってるみたいな、つやつやのかわいらしい生地が出来ました。


ラムレーズンを混ぜ込んでいきます。

ここはケチらずにたっぷりと。

やっぱりいっぱい入ってたほうがおいしいですもんね。


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まとまったら、ボウルに移してラップをして

生地を休ませます。

ラップには生地の温度と、それぞれの名前を書いていただきました。

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これはフジタさんのですね。

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ヤナギハラさんのですね。


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あっ


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休ませた後、手ごろな大きさに分割していきます。

その後、成形。

小さな丸型に形を揃えていきます。

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塩豆大福にも似て・・


ちいさいのが並んでいてかわいらしい風景です。


ここでちょっと途中ですが、

つづきは、また次回。


では!

A BIENTOT !

投稿者 chikaranomoto : January 26, 2008 9:32 AM

九州日仏学館にて、ガレットデロアを楽しもう!

こんにちは。


来る 2月2日 (土)18:00から、

九州日仏学館にて、フランスの伝統菓子 「ガレット・デ・ロア」の

イベントがあります。

フランスでは、東方の三博士が訪れ、

キリストが神の子としてこの世に現れたとされる

エピファニー(公現祭)の日に食べられるこのお菓子。


ダムドフランスでも、

この季節になると、楽しみにしてくださっているお客様も多く

とても人気のある商品です。


当日は、ダムドフランスのアンドレ ウィヨーが出席し、

ガレット・デ・ロアにまつわる話や、

特製の、直径30cmの大きなガレット・デ・ロアの試食もあります。

フランスの伝統を感じ、文化を楽しめるイベントになると思います。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。


お問い合わせは、こちらまで!


九州日仏学館

TEL:092-712-0904

(日本語)
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2008/html/regalons-nous_avec_la_galette.html


(フランス語)
http://www.ifj-kyushu.org/fr/event/2008/html/regalons-nous_avec_la_galette.html


投稿者 chikaranomoto : January 15, 2008 10:23 AM

11月13日 パン教室レポート

こんにちは。

気がつけば、あっという間に寒くなってきて、

朝、お布団から出るのが

つらい季節になってきました。

でも、そうつらいことばっかりでもなく

寒くなってくると、楽しいこともたくさんありますよね。


洋服の重ね着とか、

お風呂にのんびりつかるとか、


おでんに熱燗とか、

いや、あったかい部屋のなかで

冷えたビールっていうのもなかなか

話がちょっとそれてきたので

本題に入ろうと思います。

11月13日に行いましたパン教室は、

おかげさまで定員以上のご応募を頂きました。

少し手狭な製造工房では

きっとみなさん窮屈だろうと

申し訳ない思いでしたが、

わいわいと賑やかに学んでいただけたよう。

とてもたのしい午後となりました。


本日のお題はパン・カネル pain cannelle

シナモン(仏 カネル)風味の生地にクルミを練りこんだ

ほんのり甘く香ばしいパンです。

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さてはじめましょう。


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まとめた生地を休ませるべく
分割し、生地を丸めているところ。


なんだか窮屈そうですね・・・すみません!


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これからオーブンへ。


みなさんいろんな形に成形されています。

とても上手!


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パンが焼けるのを待つ間の休憩タイム。

サンド室スタッフが、

パンやヨーグルトなどにあわせておいしい

”フレッシュ・ラズベリー・ソース”を

ご紹介。

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緊張気味?

そうこうしてる間に・・・

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焼きあがりました!

形よく焼けて、ほんとうにおいしそうです。

ムッシュもご満悦な表情。

みなさんの笑顔で

パンを捏ね、形作り、焼くことの喜びを

スタッフ一同、再認識出来た1日となりました。

ほんとうにありがとうございました!

次回のパン教室は、

12月18日(火)

15:00〜18:00


お題は

セーグル seigle


フランスパン専用粉5割、ライ麦粉5割で作ります。


小麦の風味を存分に味わえる

油脂・糖分を使用しない、ヘルシーなパンです。

セーグルとはフランス語で”ライ麦”の意味。


お問い合わせはこちらまで・・・

九州日仏学館

TEL:092-712-0904

http://www.ifj-kyushu.org


おまちしています!

では。 ABIENTOT !


投稿者 chikaranomoto : November 21, 2007 10:32 AM

ボジョレー・ヌーボーとフランスパン

こんにちは。


今年もボジョレーの解禁日が近づいてきました。

ダムドフランスでは、11月16日(金) 17日(土)の両日、

”ボジョレー・ワインに合わせたフランスパンのおいしい食べ方”と題して

ボジョレー・ワインに合う、フランスパンを使った料理のご紹介と

試食会を行います。


ビュッフェスタイルですので、

お気軽にお立ち寄りくださいね。


(時間) 午前 11:00 - 午後 7:00

(場所) 福岡市中央区薬院1-12-8 ボンラパス薬院店さん横
         
    ダム・ド・フランス 薬院本店

当日、¥1,000以上お買い上げ下さったお客様には

葡萄果汁100%で作ったルージュ・バゲットを

プレゼント。

(数に限りがございます。ご了承下さい。)


年に一度のお楽しみ。

ぜひお店に遊びにいらして下さい。

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まってます !


 

投稿者 chikaranomoto : November 10, 2007 11:06 AM

第4回 パン教室

こんにちは。


ずいぶんと更新が遅れて、すいません。

秋も深まってきて

すいこむ空気もひんやり。

よい季節になりましたね。

今回は10月の16日に行いましたパン教室の模様です。

お題はトウノソル tournesol 。


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ひまわりの種を練りこんだもっちりソフトなパンです。

受講いただいた生徒さんの数も、今まででいちばん多く

人気の高さがうかがえます。


生クリームやバターを使いますので、

口当たりはもっちり、しっとり

ひまわりの種のアクセントがちょうどよい感じです。

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手捏ね真っ最中の、生徒の皆さん。真剣な表情。

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ムッシュ楽しそうです


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焼けました!
どれも形よく、焼き色もきれいです。


生徒の皆さんとわいわい楽しく、でも真剣に

パン作りができて、

ムッシュは毎回本当にうれしそう。

話し出すととまらない癖も、ひどくなってきているようで・・・・(笑)


次回のパン教室は、11月13日(火)です。

お題は、「パン・カネル」 pain cannelle。

シナモンのパンに胡桃を混ぜ込んだ、

柔らかくて、ほんのり甘いパンです。

お問い合わせは、こちらまで・・


九州日仏学館

TEL:092-712-0904

http://www.ifj-kyushu.org

おまちしています!

では。A BIENTOT !


投稿者 chikaranomoto : October 27, 2007 5:38 PM

第2回 パン教室

こんにちは。


8月の28日に、第2回目となるパン教室を行いました。

今回のお題は「パン・ビエノワ」。

卵やバターが入った、リッチな味わいのパンです。


前回のパン教室で分かった

「ここちょっとよくなかったな」というような

(例えば、ここで休憩をはさまないときつい、とか)

事柄をふまえて、

今回は準備をすすめていきました。

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もうすぐみなさんいらっしゃいます


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今回の材料


今回のパンはバターがけっこう入るので、手捏ねするのがとても難しい。

グラム数も多いので、力も必要ですし時間もかかります。

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さてはじめましょう。


材料を合わせてまとめていくところ。

ここからもう力が必要になってきます。


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「うまくまとまらない〜」

いやあ、でもみなさん、なかなかの力の入り具合。


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どったん、ばったん、と生地をたたきつける音が、工房内に響きます。

みなさん集中して生地と向き合っています。

そうこうしているうちに、生地はだんだんとまとまり、

表面は滑らかに。


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「あ、いいね。これぐらいでもう大丈夫」

1次発酵、ガス抜きを終えて

生地を分割、計量。

その後手のひらで生地を丸めていきます。

「生地の終わりのまとめは、おまんじゅうみたいにね」

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15分のベンチタイム。

生地を休ませます。

その間、ムッシュとみなさんも・・・・


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ダムドフランスのラスクをお茶請けに、

ほっとひと休憩。

談笑タイムです。


ムッシュ 「休まないと働けないね〜」

うん。
ほんとそうですよね。

しばしの休憩後、作業再開。

休ませた生地を成形していきます。

今回は2種類の形に。

1つは、PETITE BOULE VIENNOISE  (プティ ブール ヴィエノワーズ)。

丸型です。

もう1つは、

NABETTE VIENNOISE (ナベット ヴィエノワーズ)といって楕円の形に。

先ほど丸めて休ませておいた生地は発酵し、少し膨らんでいますので、

それをひとつひとつつぶしてガスを抜き、

台の上で転がして形作っていくのです。


これがまたコツがいるようで。


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「ばん、と。手でこうやって・・」
「うんうん」


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「つぶしたあと、こんな感じで丸めます」
「ふむふむ」


生徒さんたちはコツを会得されたとみえて、

楕円や丸形のかわいらしいプチ・パンたちが、

続々と出来上がっていきます。

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出来上がったパンたちは、鉄板に並べられ、

ホイロで2次発酵。

その後生地の表面に、卵の溶いたものをまんべんなく塗って

オーブンにて焼成されます。


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待つ間みなさんは、

手順書を読みながら本日のおさらい。

「おうちでもぜひ作ってみてください」


工房内には焼きたてのパンのいい香りがしてきました。

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いい色に焼けてます!
おいしそう。

焼きたてのパンにあわせて、

今回もサンド室のスタッフが

心ばかりのお料理をお出ししました。

スープはとくに好評をいただけたよう。よかった。

今回のパンはリッチで柔らかいパンだったので

生地にも粘り気があり、手捏ねの際はとても大変だったと思います。

でも、生徒の皆さんの気迫!

ムッシュでも息が上がる量の生地を

皆さんもくもくと捏ねて、捏ねて、たたいて。

製造部スタッフ一同、背筋の伸びる思いでした。

初心忘るべからず。

ありがとうございました!

ムッシュ曰く・・・

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「教室はたくさんの人と会えて楽しいね〜

あ、お茶のおかわりいかが?」


次回のパン教室は、9月25日。

お題は、

バターの香り豊かなフランスのパン、

「ブリオッシュ」です。


お問い合わせは、こちらまで・・


九州日仏学館

TEL:092-712-0904

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では。A BIENTOT !


投稿者 chikaranomoto : September 13, 2007 7:09 PM

パン教室の風景

こんにちは。

さる7月24日の火曜日、ダムドフランス薬院店の製造工房にて、

パン教室を行いました。


実を言うと初の試みで、もしかすると不備などあったかもしれませんが、

参加してくださった総勢10名の皆さんは、とっても楽しそうに、でも真剣に、

生地をこねたり、たたいたり。

一生懸命生地と向き合っている様子が、とても印象的でした。


今回作ったのは、石臼挽き粉のパン。

石臼で挽いた全粒粉を使ったパンです。栄養が豊富で、

かなりもっちりとした食感の仕上がりになります。


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生地を手捏ねしているところ。
力を使う作業で、皆さん真剣です。


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クープを入れています。
クープというのは、パンの表面の切れ込みのこと。
パンの美しさのひとつのポイントでもあります。
皆さんとても上手!

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焼きあがりました!
小さく分割したものと、大きく分割したものと。
生地の分量によって、味が変わってきます。
これは大きいほう。


ムッシュとサンド室スタッフで、

今回のパンに合わせた料理をご提案しました。

焼きたてのパンと一緒に試食です。

ムッシュのパン談義にも花が咲き、皆さんにも喜んでいただけた様子。

よかったです。


終始笑いが絶えず、皆さんと楽しくパンを作ることが出来て、

製造スタッフもとてもうれしく思っています。

本当にありがとうございました!


なかでもいちばん楽しそうだったのは、

ムッシュでした(笑)

次回のパン教室は パン ヴィエノワーズ。

バターの入ったソフトなパンです。

8月28日(火)開催予定。

お問い合わせは、こちらまで・・

九州日仏学館

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おまちしています!

では!A BIENTOT !

投稿者 chikaranomoto : July 26, 2007 5:16 PM

Fete du 25e Anniversaire!

25周年を記念してイベントを行います。

DAMES de FRANCEは、おかげさまで7月15日で25周年を迎えることができました。
たくさんの方々に支えられての25周年です。
これまでお世話になった皆様に感謝の気持ちを込めて、
7月14日(土)、15日(日)の両日、
フランスパンに合う料理とシャンパンを
店主 ウイヨー・アンドレが、ご来店の皆様に振舞います。

料理

魚料理に肉料理、テリーヌ、ムースそしてシャンパン・・・
おいしい、楽しいひとときをお過ごしいただけたら幸いです。
ビュッフェスタイルですのでお気軽にお越し下さい。

日時:7月14日(土)・15日(日) 両日ともに10:00〜20:00
場所:DAMES de FRANCE 薬院本店 店内

この両日、2000円以上お買い上げのお客様には、
1日先着50名様に限り、
バゲット用オリジナルエコバッグをプレゼント!

バゲット用オリジナルエコバッグ

ご来店を心よりお待ちしています。

投稿者 chikaranomoto : July 9, 2007 9:17 PM

〜聖燭祭(la chandeleur シャンドルール)とクレープ〜

ついこのあいだお正月かと思ったら、もう2月。
2月といえば日本ではバレンタイン一色ですが、フランスでは2月になると「クレープの日」なるものがあるのです。
それは2月2日。この日はシャンドルール(聖燭祭)というキリスト教のお祭りの日で、生後40日目のキリストを抱いたマリアが、人類の光となることを予言され、それを祝して光(太陽)と同じ色・形をしたクレープを食べたことからフランスの家庭では、この日クレープをみんなで焼いて食べ、お祝いする習慣があるのだそう。
また人類の光となるキリストを祝して、同じように光り輝くキャンドルを手に、人々が行列をしたといわれることからろうそくを灯し、祝う「ろうそく祭り」ともされています。
「クレープはフランスが誇る9番目の芸術と言われている。クレープなくしてフランスは語れず。」といわれているほど、フランスでは重要な位置を占める、伝統的な食べ物のようです・・・。

ダムドフランスでも、この習慣にちなんで、2月の間だけクレープを販売いたします。

聖燭祭のクレープ Wベリーソース
聖燭祭のクレープ Wベリーソース  ¥400

自家製生クリームと、ブルーベリー&木いちごソースのミルクレープ。生地はフランスのアンジュー地方でつくられているレシピをもとに仕上げました。

2月だけのお楽しみ。ご一緒にいかが・・・?

イートイン/お持ち帰りできます。
販売期間:2月5日(月)〜2月28日(水)
★薬院本店・・・平日のみ販売 1日10個限定 15:00〜20:00
★TNC放送会館店・・・平日のみ販売 15:00〜閉店まで

投稿者 chikaranomoto : February 13, 2007 1:31 PM

3度目の7月15日

1954年、フランス国立製粉製パン学校教授 レイモン・カルベル氏により日本に広められ、いまや日本中のどのパン屋でも目にするようになったフランスパン。DAMES de FRANCE 創業者ウイヨー・アンドレは、そのレイモン・カルベル氏とともに、本場フランスの製パン技術を伝承する技術者として1970年7月15日来日しました。「フランスのパン文化をもっともっとたくさんの日本人に知ってほしい」そんな思いから、来日よりちょうど12年目の1982年7月15日、福岡市中央区薬院に DAMES de FRANCEを開店。以来24年の長きに渡り、”フランスパンのDAMES de FRANCE”として福岡の皆様にご愛顧いただきました。そして2006年7月15日(土)、もう一度パン職人の原点に帰り、生まれ変わったDAMES de FRANCEが、装いも新たにオープンします。本場 フランスの味をお楽しみいただくため、ウイヨー・アンドレは改めて渡仏。入手困難と言われるヴィロン社の小麦粉「レトロドール」を始めとして、フランス産ゲランドの塩、オランダ産のバタ−などなど長年培ったパン職人の厳しい目で食材を選びました。もちろん製法も、手間暇惜しまぬフランスの伝統的な手法に一新。これまで以上に本格的で、九州随一のおいしいパンをお楽しみいただけるものと思います。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

REOUVERTURE! le SAMEDI 15 JUILLET

投稿者 chikaranomoto : July 15, 2006 9:08 PM

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